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2015-05

磐越自動車道(会津坂下IC~西会津IC間)昼夜間連続(20日間)通行止めのお知らせ - 2015.05.29 Fri

トンネル変状箇所の補修、道路補修工事、トンネル設備補修及び点検・清掃を行うため、5月27日20時~6月16日(火)6時まで磐越道 会津坂下IC~西会津IC間が昼夜通行止めになります。

通行止めに関する詳細はNEXCO東日本のHP(こちらをクリック)をご覧ください。

西会津に来られる方、ご注意ください。
ご迷惑をおかけしますが、一般道の迂回路(国道49号線)をご活用いただきますようご理解とご協力をお願いいたします。

飯豊山登山を予定されている方へ 5月28日~6月5日まで弥平四郎~祓川間通行止めのお知らせ - 2015.05.28 Thu

本日より、6月5日まで、林道工事のため、車は祓川駐車場まで入ることができません。
弥平四郎の1km先くらいから歩いていただくことになります。

登山者のみなさんにはご迷惑おかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


磐梯山山開きに行ってきました! - 2015.05.28 Thu

5/24(日)
天候にも恵まれ、磐梯山山開きに参加してきました!
今回は、磐梯町にある「八方台登山口」から登り始めました。
登りはじめは緩やかなブナ林の中を、新緑を楽しみながらすすんでいきます。
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20~30分ほどで、中の湯跡地に到着しました。
中ノ湯跡地に近づくと、硫黄の香りが漂っております。近くに「火山ガス注意」の看板もありました!
この付近には残雪もあり。
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ここでひと休みした後、ひとまず「弘法清水」を目指して歩き始めます。
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途中で「紫陽花」がきれいに咲いているのを発見!!
だんだんと日差しも強くなってきて、汗ばみながらも弘法清水へ無事に到着。
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山開きで弘法清水は大勢の登山客で賑わっていました~!
弘法清水の冷たい山水で喉を潤す登山客。
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少しかすんでいましたが、飯豊山も見えましたよ!!
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休憩をしていると、山小屋の方から「青空郵便で記念にハガキ出していったら?」とお声かけいただき、
「青空郵便ってなんだろ~???」って話していると・・
山小屋の前に突然現れました!!!
郵便局臨時出張所ののぼり旗と郵便ポストが♪
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係員の方から「磐梯山山開き記念ハガキ」をいただき、登山客のみなさんは想い想いハガキに記入をしていました。
消印が「磐梯山山開き」の特別な消印になるとのこと!せっかくなので私も書いてきました。
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弘法清水での休憩を終えて、再びピークを目指します!
山頂付近は非常に混み合っており、譲り合いながら登りました。
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山頂付近では桜も咲いていたのですが、
毎年山開きに参加しているという方から聞いた話では、例年よりも桜の開花が早いとのこと。
5月に暖かい日が続いていたせいだろうとおっしゃっていました。
お天気にも恵まれ、桜まで見れて本当にラッキーでした♪

さて、今週末5月31日(日)には、西会津町でも【鏡山(かがみやま)】山開きが開催されます!!!
詳細は以下のとおり↓↓
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西会津の名峰、鏡山。山頂は感動の世界。
そこは残雪に輝く飯豊の峰が指呼の近さに迫る一級の展望台!
5月の鏡山は、山頂を覆い尽くす新緑のブナ林と一緒に、山登りの感動を約束してあなたを待っています。

【日時】平成27年5月31日(日)
      6:30~ 受付
      7:00~ 開会式・出発

【集合場所】奥川弥生集落・弥生分校跡地

【参加資格】中学生以上の健康な方

【参加費】500円(傷害保険加入、ロータスイン温泉入浴券付き)

【登山装備】一般的な登山装備(残雪が多いため、天候急変に備え防寒・雨具等もご用意下さい)

【申込・問合せ】西会津山の会
         TEL 0241-47-2752
         E-mail hamada-c@nct.ne.jp

当日の天候が不安ですが・・。
みなさまのご参加をお待ちしておりまーす!!!

今度の日曜31日、西会津はワーゲンでいっぱいになります! - 2015.05.28 Thu

ちょっと天気が心配なのですが、、、今度の日曜日31日、西会津にフォルクスワーゲンが大集合します!
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昨年の模様は↓
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今年の開催場所は、昨年までの郊外ではなく、野沢の中央通り商店街に移動、装いもあらたに行われます。

全国のワーゲンフリークの方々が西会津へ、1960年代70年代の普段見ることのできないすっごいワーゲンが80台以上大集合します。
ワーゲン好きはもちろん、年代物の車が好きな方ぜひ!

個人的にはその昔ジェームズディーンが乗っていたのと同型のポルシェ「ペック550スパイダー」に期待大です(笑)。


また、日本酒好きにはこちら↓
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※5/27付 福島民友新聞で取り上げていただきました!
たったの30本限定で記念ラベルの日本酒が販売されます。
こちらもぜひ!



大山まつり オープニングセレモニーに今話題のかわいすぎる演歌歌手 津吹みゆ登場! - 2015.05.26 Tue

今年も6月の1ヶ月、大山まつりが行われます。

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初日の6月1日は、恒例のオープニングセレモニーがあります。

今年はなんと!
今年2月に「会津・山の神」でデビューした話題の演歌歌手、津吹みゆさんの歌謡ショーがあります!
オープニングチラシ

津吹みゆさんのプロフィールは↓
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いや~、かわいいですね(笑)。
デビュー以来「AKBのメンバーですか?」と聞かれることも多いとか。

しかしひとたび彼女の歌を聴くとみな、そんなかわいい外見から想像つかない「ドンと響く直球ボイス」で驚かされるそうです。

楽しみですね。

今後すっごい大スターになるかもしれませんよ~。
そのときに「自分もう知ってるよ~、ナマで見たことあるよ」と自慢できるよう、
未来のスターの「原石」を観に、ぜひ西会津へ来てみませんか?




安座おとめゆり祭り - 2015.05.26 Tue

6月6日(土)~6月7日(日)の2日間、西会津町の安座(あざ)集落にて『安座おとめゆり祭り』が開催されます。
主催は、安座自治区・安座村おこし実行委員会のみなさん。
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当日は、安座集会所にて有志のみなさんが「おとめゆり蕎麦」や「焼き鳥」をはじめとする飲食物を販売しておられます!!
秋にはそば祭りを開催している、安座自治区のみなさんが振舞う美味しいお蕎麦を食べられるチャンスですよ~♪

↓↓↓昨年の写真です。
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6月7日(日)には、にしあいづ観光交流協会も『安座おとめゆり祭り』に参加します!
当日、おとめゆり群生地にて『にしあいづ観光クルー撮影会』を予定しております。
詳細は以下の通りとなります。
撮影会日程⇒6/7(日)①10:00~ ②14:00~
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西会津町のまちの花でもある「おとめゆり」が町内でも少しずつ開花してきています。
安座地区でも6月上旬には見頃を迎える予定です。
地元の方々が長年かけて大切に保護してきたおとめゆりの群生地。
見事に咲き誇る「おとめゆり」をぜひ、鑑賞しに来てください。



福島ホープス西会津応援隊!! - 2015.05.26 Tue

5月26日付、福島民報新聞に西会津町が取り上げられています!
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6月6日(土)に西会津町さゆり公園野球場で開催される「福島ホープス戦」を盛り上げるべく、
西会津町商工観光課が事務局となって【福島ホープス西会津応援隊】を設立することとなりました。
市町村単位では、なんと!!!初めてとなる応援団の結成です!!
昨日、設立に向けた会合が行われ、その模様が記事になっております。


西会津町を挙げて、福島ホープスの皆様を応援していきます。
今後もこちらで福島ホープス関連の記事を随時アップしていきますので、
ご注目ください☆

ブラノザワ 第1回~野沢原町編~ - 2015.05.25 Mon

イベントとはちょっと違った趣向で、「新編会津風土記」を片手に、野沢の町をブラブラ歩く企画「ブラノザワ」。
台風の影響で一週ずれましたが、先週20日に第1回を行いました。
(※新編会津風土記・・・享和3年(1803)から文化6年(1809)にかけて編纂された会津藩領の地誌。非常に優れた出来で、江戸幕府の地誌編纂事業のモデルとなりました。)

とくにシナリオはなく、コースの設定もなし。
町の地図と、新編会津風土記の西会津パートの現代語訳を片手に、ぶらぶら歩く企画。

参加者が一方的な説明を受ける従来のやり方ではなく、みんなであーだこーだ往時の痕跡を探したり、新しい何かをみつけていくような、そんなコンセプトで試験的にやってみることにしました。

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まずは少し田崎先生から新編会津風土記のレクチャーを。

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野沢の地名の由来となった「野沢川」。
この野沢の小さなエリアでも地区によって「田沢川」「四岐川」「苦水川」「十二滝川」など何種類も呼び名がある不思議な川。
それだけみんな愛着があるというか、生活に密接な川だった、ということなんですよね。

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さあ、どちらに行きましょうか?

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まずは、道の駅の近くにあるエドヒガンの古木「化け桜」。
西会津の桜についてはそのうち詳しく記事にしようと思っているのですが、実はこの化け桜、この冬の大雪で主幹が折れてしまいました。
私の好きな巨木でしたので、とても悲しいです。

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かつては樹幹の空洞にキツネが棲んでいたといわれ、野沢旧家に残る古文書「旧記書抄」によると越後街道の村入口の目印になっていたそうです。
「化け桜」の名の由来となった悲しい伝説もあるのですが、それはまたの機会にあらためて。

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常泉寺。
これ、越後街道側からお寺を見てる写真なのですが、なんと入口がない(笑)。
それもそのはず、今は東側にあるそうなんです。
ただ、昔はやっぱりこちら側にあったとのこと。興味深いですね。

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新編会津風土記の記述を確認。

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この常泉寺やこのあと行った常楽寺など、ひょんなことで役場職員や振興公社の職員の家のお墓をいっぱい巡ることにもなりました。

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「蒲生家」でありながら、松平の会津葵とは、これいかに(笑)。

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このへんはオトナの領域、かつて花街があったあたり。

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こんな看板もまだ残っています。

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こんな看板もまだ残っています2。

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ここにはなんと、かつて映画館があったとか。

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「代官清水」。
文化5年(1808)に、原町の常楽寺東にあった会津藩野沢代官所がこの清水のとなりの野沢小学校の場所に移転したので、「代官清水」と呼ばれていますが、それよりも500年ほど前、鎌倉時代末期(1300年ごろ)この地ををおさめていた荒井信濃守頼任が、ここに館をつくり住んでいたときは「館の清水」と呼んでいました。

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この野沢小学校が、かつて鎌倉時代には荒井館のあった場所であり、500年後の江戸時代に代官所があった場所でもあります。
背後は崖になっていて、長谷川が流れていて、天然の要害となってます。

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これが「会津古城図」に描かれている荒井館の図。

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新編会津風土記には、この荒井館跡について「東・北に大槻川(現・長谷川)が回り、西・南に堀の形があり土塁も残っている」と書かれていますが、今はその痕跡もなく、堀もありません。

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でもこんな角度でかつては堀があったんだな、と妄想しつつ(笑)。

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常楽寺。
境内に長岡藩士の墓があるとのことでしたが、役場職員のご先祖様のお墓しか確認できませんでした。

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熊野神社。
会津風土記には「鎮座の年代は不詳」とありますが、江戸時代よりもずっと古い古道に面しているので、かなり創建の時代は古いと思われます。

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神社境内には、かなりのケヤキの巨木が2本あります。
充分文化財レベルのような気がしますが、町の指定すらなく、以前、県の仕事で会津じゅうの巨木を調べた私も西会津に来るまではノーチェックでした。

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この日最後は、野沢本町の会津藩野沢代官所跡。

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いかにもって感じの土塁らしきものが残っています。

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なぜか、明治時代に建てられた松尾芭蕉の句碑がありました。

「早苗とる 手元やむかし しのぶ摺」 芭蕉翁 


ブラノザワは3回シリーズ、次回は5月27日(水)、3回目は6月3日(水)の予定です。

ブラブラと野沢の町を歩きながら、往時の姿を思い描いてみませんか?
ご興味ある方、ご連絡ください。

詳細はこちらをクリック



公民館講座 「さゆり短大」 - 2015.05.22 Fri

西会津町の公民館講座には「さゆり中学」と称する、町民が地域のことをいろいろ学ぶ「学校」があります。
そしてそれを「卒業」した方には「さゆり短大」という1段上の講座があり、今日はその「さゆり短大」の第1回講座に参加させていただきました。


今日のお題は「越後街道とその宿駅 Ⅰ」。
講師は奥川地区の郷土史にとても詳しい矢部征男氏。

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今日は前編ということで、越後街道自体よりも、江戸五街道を中心に全体の大きなお話。

里、丁、間、尺、寸などの長さのお話や、両、分、朱、文などのお金の単位、価値などのことや、例幣使街道の説明にからめて「ゆすり」の語源、さらになぜ一里塚に榎を植えたかなど、参加者みなさんの「へぇぇ」という声がいっぱい聞こえてきました(笑)。

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この「さゆり短大」は全13回プラスアルファ、そのうち座学だけでなく現地視察も4回予定されています。

私も「さゆり中学」の方では講師を頼まれていますし、観光交流協会としても公民館とタイアップして積極的に盛り上げていきたいなと思います。

そして町民の方々みんなで地域への理解、意識を高めていって、多くの方が観光ボランティアとして観光客に対応できるようになれたらいいな、なんて思い描いています。


かつて会津は海だった。「漣痕化石層」。 - 2015.05.21 Thu

かつて会津は海だった証拠のひとつ。
西会津には「漣痕(れんこん)化石層」が見れる場所があります。
かつての海底の波で形成された文様が、縦に隆起してむき出しになっているところです。

一応、県の天然記念物に指定されているのですが、看板等は一切ありません(笑)。

文献を見ると、専門家は水深約10mの海底、新生代新第三紀の海と推定しているとの記述が。

新生代新第三紀・・・約 2300万年前から約 258万8000年前までの期間。

さすがに私のオツムではイメージすることは難しいですね(苦笑)。
しかし、この化石の壁の前に立って、そんな気の遠くなるような「刻」の集積に思いを馳せる・・・それだけでなんだかいい気持ちになれます(笑)。

貴重な地層なので、あえてあんまりアピールしてこなかったのかもしれませんが、これも重要な観光資源のひとつでもありますね。

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プロフィール

にしあいづ観光交流協会

Author:にしあいづ観光交流協会
〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢字下條乙1969-26 道の駅よりっせ内
TEL:0241-48-1666
FAX:0241-45-3102
nishiaizu-kanko@nct.ne.jp

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英語版ブログ
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